2008/3/21
製作記
<頭部>
Gジェネキットのドムを使用し、モノアイを可動できるようにしています(それほどの効果はありませんが)。
<上半身>
Gジェネキットの上からプラ板やパテで製作したシュトゥッツァーユニットを増設。後ろの機雷散布ユニットは無可動。肩部にはミサイルポットが1〜4基搭載出来るようになっていますが、今回は右手にバズーカを持たせたことで、左肩に1基装備させることにしました。
<下半身>
Gジェネキットをベースに、腰部で3mm程度増し、スカート丈は1mm増しでライン調整しています。また下半身は合せ目で1〜2mm程度幅詰めしています。
<腕部>
腕はGジェネキットをベースにポーズを付けて固定にしてあります。
<脚部>
脚部はGジェネキットをベースに全体で10mm程度(だったと思います)高さをあげています。その際、BJを増設して表現付けをできるようにしてあります。
<塗装>
印象的な紫は、ガイアカラーの「ラベンダー」とブルーで調色した紫を使用。(ラベンダー8:ブルー1:ホワイト1の割合)
今回の塗装は、雑ですみません・・・
今回のドムで初期シュトゥッツァーシリーズは完成しました。結局1年に1個程度の頻度で作っていたんですね。中でもGジェネキットのドムをザクU程度のバランスに持っていくことに苦労しました。そろそろ、ドムをリメイクしても良いのでは?と思いますけどね。